Tokyo

小清水漸

1983/6/6–6/18

掲載評論:中原佑介

小清水漸

小清水漸は1944年愛媛県宇和島生まれ。1966年から1971年まで多摩美術大学彫刻科在籍。現在は京都と大阪を拠点に活動しています。1960年代後半から木、石、紙、土、鉄などを用い、素材間のかかわりを重視した作品を制作してきました。1970年前後の美術運動「もの派」の中心的アーティストであり、ベネチアやサンパウロのビエンナーレ展をはじめ国内外の展覧会で活躍しています。主な個展に「小清水漸展 彫刻・現代・風土」(岐阜県美術館、愛媛県立美術館、1992年)、小清水漸教授退任記念展「重力/質量/作業」(京都市立芸術大学芸大ギャラリー・大学会館ホール、2010年)など。

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