Tokyo

金田勝一、張小涛  二人展

2003/12/8–12/27

金田勝一

金田勝一は1970年京都府生まれ。1995年に京都市立芸術大学美術研究科(絵画専攻)修了後、京都を拠点に制作活動を行っています。2009年から京都市立芸術大学で油画の教鞭を取っています。作品表面の艶やかな色が印象的な金田の作品は、絵画、立体ともにFRP/樹脂を支持体とし、油絵具、ニス、アクリルラッカー、自動車用塗料、デカール、サーフェーサーなど、異なる素材を巧みに組み合わせて制作されています。金田の代表作であるF-1をモチーフにしたシリーズ《Human's Own》は、利益を求めて社会をさまよう人間の本質を、スピードの象徴であるF-1車と動きを止めると死ぬサメを重ね合わせて表現しています。

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