作家

松井紫朗/Shiro Matsui







松井紫朗(1960年奈良生まれ)は1984年に京都市立芸術大学彫刻専攻を卒業、1986年同大学院修士 課程修了。在学中より作品を発表し、80年代には関西圏で現れた新表現主義「関西ニューウェイブ」 を担うアーティストの一人として注目を集めました。1990年代にシリコンラバーを使った作品やテント用の素材を使ったトンネル状の大作を発表、以降、人工素材を用いて空間に特異な変容を与える作品を次々と展開。
国際宇宙ステーション「きぼう」で実施された松井のプランニングによる最新パイロット・ミッション「手に取る宇宙~Massage in a bottle~」も継続しています。

手に取る宇宙 Message in a Bottle

展覧会
二人展「千崎千恵夫、松井紫朗」(2016|東京)

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