作家

古家万/Man Furuya

JP019.jpg







古家万ホームページ
古家万は1970年東京生まれ。米国のArt Center College of Designを卒業後、8x10カメラを用いた夜間の長時間撮影という技法で、作品制作を行っています。2005年に活動の拠点を東京に移し、現在では日本の伝統風景、近代都市を舞台に制作を続けています。
古家万の写真作品は、高精細プリントによって撮影風景の細部を生々しく映し出す一方で、全体構図の極めて意識的なコントロールによって特徴づけられます。カメラを固定して長時間撮影された古家の作品には、月や星が夜空に辿った光跡が捉えられ、時間軸という動的要素が吹きこまれています。

展覧会
個展「 Real Imagination/現想図 Vol.1」(2009|東京)
「 光の記憶/記憶の光 東亭 順・古家 万 二人展」(2006|東京)

このページのトップへ